私がデジタル化推進アカデミーを始めた理由
2025/04/21
私を応援していただいている皆さん、いつもありがとうございます。
デジタル化推進アカデミーの岩田敏彰です。
なぜ私が今の仕事を始めたのか、2分ほど話をさせてください。
23年前のことになりますが、前職の研究所で、ある人工衛星のプロジェクトのリーダーを任されました。
大変チャレンジングなテーマで、時刻の同期を1億分の1秒で地上と人工衛星の間で常時実現するというものでした。
このために10年の時間と、数億円の予算、延べ数十人の人手と複数の機関との調整を行いながら、研究を進めました。
実際に人工衛星を使った実証実験も行い、10億分の1秒での時刻同期を数日間に渡って取れることも確認できました。
ところがプロジェクト終了後、その実用化にはさらに設備の設置などで予算が必要になることから、実用化は実現しませんでした。
これは私にとって、大きな挫折と絶望となりました。
私はそれまで、最先端技術の研究をしていましたが、何とか技術を世の中のために活かしたいと思って活動していました。
しかし、最先端技術というのはこのような挫折を見ることもしばしばあります。
一方、すでに十分成熟した技術は、そのプロジェクトの実験での計測などには利用していました。
そのような技術で世の中の役に立つことはできないかと、プロジェクト終了後、ずっと考えていました。
そして、定年退職後、そのような成熟した技術を組み合わせて、教育や自動化に活かし、普及させる活動を始めたのです。
ChatGPTにこの物語を4コマ漫画にしてもらいました。
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デジタル化推進アカデミー
岩田 敏彰
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